オリンパスインタビューその4|自ら手を挙げる人に有効なツールとは?

「調達・購買・資材DVD」をご利用いただいたオリンパス 高田様、花山様にお話を伺いました。日本能率協会の安部武一郎がインタビューします。

自ら手を挙げる人に有効なツールとは?

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安部
差支えない範囲でかまいませんが、開発購買のところがどのようなところが面白かったですか?
印象に残っていることはありますか?

高田
目指す方法がわかるということですね。
先ほど花山が言ったように、具体的に考えるように求めている印象ですね。
考え方としてわれわれもそんなに大きくぶれてはいなかったのが分かりました。
同じところで同じように苦労している、それがわかるだけでもかなり次のステップに進みやすいです。

開発購買には期待が大きいのですが、方法論となると暗中模索です。間違った方向に行ってしまっているのではないかと、不安感を持ちながら進めている。そういうときに、ここまでは正しいというチェックや確認ができます。

安部
私どもとしましては、最初に新人の方ですとか、携わって間もない方々の集合研修や同じようなベクトルを持たせるような機会に、1つの教育ツールとしてお使いいただけるのではないかと思っておりました。
見ていただいて、実際の使い方や効果、こんな方にお勧めしたいなどの印象はいかがだったでしょうか?

花山
私は、これを見る人というのは、意欲のある人じゃないとだめだなあと思います。
人材育成というのは全てがそうだと思うのですが、見なさいと言われ、仕方なく見てもあまり得るところがないのではないでしょうか。これを見る人が、見たいと思って見ないと効果がないのではないかと思います。
何かを始めて、サプライヤーマネージメントなどで壁に当たって、何かがうまくいかないときに、誰かに聞いたことをするのと同じように、こういうものを使うといいのかと思います。

教育ツールとしては、まずこれを一度見てもらいます。
この部分について詳細に講義しますという使い方もありますが、集合研修だけではなく、その前に「まずこういうのがあります。」と、見てもらいたいですね。
それで、何かにつまずいていたり、興味のあるところをまず見たいと手を挙げる人には、非常に有効なツールになるのではないかという印象を持ちました。

このDVDは、一方的に提供するような内容ではないと思います。
一方的な要素が入っていないわけではありませんが、それよりも見た人が考えるようなDVDですね。
繰り返し見られるという特性を考えると、そういうところを狙っているのではないかなという感じがしました。

バイヤースキルマップにもとづく 調達・購買・資材スキルアップDVD
http://cpp-seminar.com/dvd/
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